春日部の桐たんすを手がける浜商は製造元(自社工場完備)だからできる低価格、高品質な桐たんすの製造を実現しています。本格的な春日部の桐たんすから積み重ね式のチェストタイプの桐たんすまで幅広く対応いたします。
春日部の伝統を伝える手作りの技で貴方の思い出をオリジナルオーダー桐たんすとして…
春日部の桐たんすをフルオーダーでお考えの方は、幅・奥行・高さの寸法や仕上がりなどご連絡ください。
目安の予算をお知らせいたしますのでお気軽にご相談ください。
また、長年愛用されている春日部桐たんす、桐箱、桐製品の修理も承っておりますので、ご相談ください。


春日部桐たんすの起源は、江戸時代の初期に日光東照宮の造営に参加した工匠が桐の豊富だった春日部で居を構え制作をしたのが始まりと言われています。
かつて日本では女の子が生まれると桐を植え、結婚する際にはそれを用いてたんすを作り嫁入り道具にするという風習もありました。

より長くご利用頂けるよう、桐たんすを設置する場所は、日のあたる所や、水を使うところは避けるようにしてください。
また、桐たんすをなるべく水平に、壁から少し離して設置してください。
可能であれば風通しのよいところに置いて頂くことをお薦めします。
暖房・冷房などの風が直接当たらない場所が良いでしょう。

■桐たんすの引き出しが開きにくくなったとき
桐たんすの引き出しが開きにくくなるよくある原因は2つ考えられます。
1つはたんすが傾いている可能性が有ります。出来るだけ水平器などを使いしっかり水平を保ってください。
もう1つはたんすの中の湿度が高くなっていて桐が膨らんでしまっている可能性があります。
衣類などを全て出して、桐たんすの引き出しを開けた状態で2日ほど放置してみてください。
そのとき、エアコンの除湿などで湿度を下げるようにすると効果的です。
それでも解決しなければ当社に相談ください。



